GitLabでプロジェクト(リポジトリ)を作成してみる

GitLabでグループとユーザを作成“で、グループと検証用ユーザ2名作りました。

今回は、プロジェクトを作って、リポジトリアクセスします。

ここまでで、検証用に準備しているのは下記です。

  • グループ”mygrp”を作成
  • 自分用ユーザ”monkey”を作成
  • 他者用ユーザ”dog”を作成
  • グループ”mygrp”に上記2ユーザをdeveloper権限付与

手順を知りたい方は、”GitLabでグループとユーザを作成“を参照してください。

プロジェクトの作成

“mygrp”のトップページを開き、”New project”を選びます。

GitLabのプロジェクト作成

プロジェクト作成ページが開くので、下記のように入力して”Create Project”で作成完了です。

GitLabのプロジェクト設定

リポジトリの作成

デフォルトは空のプロジェクトでリポジトリさえありません。

まずは、”README.md”を作って、リポジトリ作成しましょう。

デフォルトのmasterブランチはプロテクトがかかっており、Ownerしかコミットやpushできません。これから、masterブランチで検証してくので、一旦プロテクトを外しますが、空プロジェクトにはリポジトリがなく、その変更もできないので、一旦、Owner権限を持っている管理者rootでREADME.mdをコミットしてリポジトリとmasterブランチを作成します。

管理者”root”でGitLabにログインして、”projectx”を開きます。

プラスマークの”Create new…”、”New file”を選びます。

GitLabのプロジェクト設定

エディタが開くので、ファイル名は”README.md”で、内容とコミットメッセージを適当に書いて、”Commit changes”でCommitします。これで、リポジトリが作られmasterブランチも作られます。

masterブランチのプロテクトを解除

続けて、できたmasterブランチのプロテクトを解除します。ブランチがプロテクトされていると、Developerがpushできません。

これから、まずはシンプルにmasterブランチでの操作を確かめていくので、一旦プロテクトを解除します。

プロジェクトのサイドメニューの”Setting –> Repository”を選びます。

GitLabのプロテクト解除

“Repository Setting”が開くので、”Protected Branches”を開いて、masterブランチの”Unprotect”を選択します。

GitLabのプロテクト解除

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