ブログをSSL(https)化する

今やSSL(https)に対応した安全性の高いサイトを作ることが求められます。

Googleのガイドラインもhttpsを推奨しているのでSEO対策としても必要です。

SSL(https)化

私はブログをお名前.comで運用しています。

お名前.comのSD-11プランでは、アルファSSLが月額100円で利用できます。(お名前.comのSSLオプション

SD-12プランでは、10個まで無料のようですが、そんなにたくさんドメインを1つの共用サーバで運用しないので、これが為にSD-12へ変更する必要はないです。

SSL化の方法は上記お名前.comのページを参考に。

1時間もあればSSL(https)が使えるようになります。

SSL化したあとにすること

Google Search Consoleへ登録

ドメインがxxx.comの場合、wwwwの有無、httpとhttpsの組み合わせで、Search Consoleには4つのURLを登録する必要があります。

登録していない場合、複数のURLを別のサイトと認識してしまい、かつどのURLでも結局同じサイトなので、ちゃんと登録しておかないとコピーサイトと誤認されてしまいます。

  • http://xxx.com
  • http://www.xxx.com
  • https://xxx.com
  • https://www.xxx.com

wwwの有無違いのURLはどちらかに統一が必要です。サイトの設定の「使用するドメイン」で「URL を www.xxx.com と表示」として登録が必要です。(www.xxx.comをメインで使う場合)

httpsとhttpは、httpsが優先して使われます。なので、https://www.xxx.comを注意してみておけばよいです。

.htaccessで301リダイレクト

上記のSearch Consoleの例で、4つのURLでアクセス可能な場合、301 リダイレクトによって、どれか1つのURLを優先的な(正規の)リンク先として設定できます。

人が訪れた場合のブックマークURLが間違わないように、リンク先を間違わないように、また検索エンジンを正しく1つのURLへ誘導するように301リダイレクトを設定すべきです。

wwwありで、httpsへ統一するのであれば、下記のように.htaccessへ追記すればよいです。

# www,https
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://www.xxx.com/$1 [R=301,L]
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(xxx\.com)(:80)?
RewriteRule ^(.*) https://www.xxx.com/$1 [R=301,L]

htaccess testerというサイトで設定内容をテストできるので活用してください。

以上です。

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