育児

1歳の子供の絵本に迷ったら「だるまさんが」を買おう!

私の娘は今1歳6ヶ月です。

初めての絵本を買うときに、言葉もわからないのにどんな本を買ったら良いか迷いますよね。

おすすめは、わかりやすい本です。ストーリーなんていりません。

まずはじめに、娘が反応していた絵本から特徴を書き出してみました。

ポイント
  • 猫や犬は鉄板
  • 絵がわかりやすく、言葉にしやすい
  • リズムが良い

猫や犬は面白くないので、それ以外の特徴で選ぶなら「だるまさん」シリーズをおすすめします。

娘の最近のブームは「泣いてる」絵本なので、「だるまさん」シリーズを選ばなくなりましたが、1歳近くはだるまさんを楽しんでました。

ここからは、先程あげた特徴の説明をしていきます。

猫や犬

赤ちゃんが最初に覚えるのは「猫=にゃんにゃん」や「犬=わんわん」です。
なので、猫や犬がでてくる絵本は鉄板になります。

うちの娘はテレビに猫や犬がでてくるだけで大騒ぎです。「にゃんにゃん」「わんわん」を連呼しています。

言葉の覚えやすさだけでなく、区別というか認識というか、そういう点で覚えやすいのもあります。
なので、絵本に出てくるにゃんにゃん、わんわんを早くから認識します。

そして、その絵本に「にゃんにゃん、わんわん」が出てくることを覚えるので、選ばれやすくなるのでしょう。

うちの娘は絵本を取るときに「にゃんにゃん」と口にしながら、手にしています。

なので、鉄板なんですが。。。

王道過ぎてつまらないので、ここからはそれ以外で赤ちゃんに受けそうな特徴を挙げてます。

絵がわかりやすく、言葉にしやすい

この「言葉にしやすい」というのは、娘ではなくパパやママです。

背景があったり、いろんな動物や人物が1枚にでてくるのは良くないと思います。

今回紹介している「だるまさん」シリーズは、ほぼ「だるまさん」だけです。背景もありません。

「にゃんにゃん、わんわん」のように、言葉にできないけど、わかりやすい絵で覚えることで楽しんでるのではと思います。

だるまさんが転んでる絵で「どてー」と毎回読んであげると、

  • その絵がでると、パパが「どてー」と発して体を傾けることを覚える
  • それを期待し始める
  • 自分が「どてー」とは言えないけど、体を傾ける真似をする

みたいにレベルアップしていきます。
つまり、この「言葉にしやすい」というのは、娘ではなくパパやママです。

他にも「びよーん」「ぺた」「はいっ」など擬音に近い簡単な言葉は、娘はしゃべれないけど覚えやすいので、絵と一緒に口にできるような絵本は良いです。

リズムが良い

面白さで言えば、強弱のあるリズムを持った絵本が良いです。

「だるまさん」シリーズは、

「だ る ま さ ん が」
 (沈黙。。。)
「どてー」

みたいな強弱+リズムの繰り返しです。

ほとんど言葉がわからない娘にとっては面白いみたいです。
赤ちゃんへ「いないない(沈黙)ばー」するのと同じです。

そういえば、「いないいないばあ」という絵本も、うちの娘は好きです。

絵にはあまり興味なさそうですが、「ばぁ」だけが自分でしたいようです。

あと、だるまさんシリーズのリズムの良いところは、「だ る ま さ ん が」部分です。

読みながら、絵本を1音ずつ指でさして「だ る ま さ ん が」とやってると、娘も指差しをまねしはじめます。
まだ「だ る ま さ ん が」とは言えないので、「ば ば ば ば ば ば」と言ってます。(笑)

なので、だるまさんシリーズは

  • 「だ る ま さ ん が」(沈黙)「どてー」のリズムが良い
  • 「だ る ま さ ん が」自体がリズムに乗れる

の2つを楽しめる絵本なのでおすすめです。

まとめ

はじめて買う絵本を迷ったら、

ポイント
  • 猫や犬は鉄板
  • 絵がわかりやすく、言葉にしやすい
  • リズムが良い

で選べばよいです。オススメはだるまさんシリーズです。

でも、冒頭に書いたように、最近は「泣いてる」絵本にハマっててだるまさんを読む機会が減りました。

うちの娘は「泣いてる」のを見て、「えんえん」と真似しています。可愛いです。

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crz33
アラフォーのシステムエンジニアです。 それなりの規模のSI会社でいろんなプロジェクトを渡り歩き、 立場もプログラマー、アーキテクト、プロジェクトリーダーと経験してきました。 今はプロジェクトマネージャーとして活躍?中です。 早期リタイアを目指し、アフィリエイトで稼げないかと奮闘中です。

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