雑記

新卒、転勤の引越し準備のポイントは

年度末のこの時期、4月から新社会人になる人、大学生になる人など引っ越しを考えてる人多いと思います。

僕はこれまで5回引っ越ししました。

  • 24才のとき、新社会人になり、実家から会社の寮へ
  • 27才のとき、職場が移動になり、会社の寮から会社の借り上げの1Kのアパートへ
  • 30才のとき、職場が移動になり、会社の借り上げの1Kのアパートから自分で契約した1LDKのアパートへ
  • 35才のとき、結婚で1LDKのアパートから2LDKのアパートへ
  • 40才のとき、職場が移動になり、アパートからアパートへ

引っ越しするにあたり、どんな準備がいるのか、何から手をつけたらいいのか不安ですよね。

仕事の関連だと2週間後に引っ越しが急に決まるとかあります。ドタバタで引っ越しすることに。

また、期間がに余裕があっても、何をしたらいいのかなと余計に不安になってしまうことも。

この記事では、引っ越しでやらなければいけないことを、5回の引っ越しをした僕が実体験を交えながら説明していきます。

一通り読んで、引っ越しでやることを知ってもらえればと思います。30分程度で読めると思います。

不要なモノを捨てる

不要なものを捨てる。

これが大事です。

引っ越しに関係なく、常日頃からモノが捨てられている人は気にしなくてよいです。

モノを大事にとっている人は、引っ越しを機に、本当に必要なモノか見直したほうが良いです。

モノを増やさない為に、定期的に引っ越す人もいたりします。芸能人とか、そういう話をしてるの聞いたことあります。ホリエモンがホテル暮らししてるの有名です。

捨てるの面倒だなって思うかもしれないですね。僕も、昔はそういうタイプでしたが、一度、断捨離すると案外簡単だなと気づき、普段から粗大ゴミを捨てることに抵抗無くなりました。

粗大ゴミ引き取り業者は使わない

粗大ゴミ引き取り業者には頼んではいけません。

費用が割高です。

ちょっとしたモノでも数千円かかります。

僕の断捨離の経験上、粗大ゴミ引き取り業者を使わなければいけなかったケースはないです。

一人暮らしで、どうしても友人とか助けをもらえず、一人では運べないモノがあるときくらいしか思いつきません。

金属系引き取り業者か、自分で行政に持ち込めばほぼ無料です。

金属系は無料

家のポストに入ってたりすると思いますが、金属や電気製品は無料で引き取ってくれる業者が地域に必ずあるので活用しましょう。

量が多ければ引き取りに来てくれます。チラシに書いてなくても、一度電話で確認してみるといいです。

実は、チラシに書いてない、金属以外のものも格安で引き取ってくれるケースもあります。また、引取に来てくれたりするので、できる限り金属系引取業者に頼むとよいでしょう。

それ以外は行政の粗大ゴミに出す

各市町村で粗大ゴミを持ち込んで捨てれる施設があります。ごみ収集車や業者が持ち込む施設で、一般の人も利用できます。

費用がかかっても数百円でゴミが捨てれます。重さでの計算です。

ゴミを車で持ち込みます。

初めて行く場合は、どんなとこか不安だと思うので、体験も書いておきます。

粗大ゴミの捨てる施設とは

僕は不安症なので、ネットで調べてからこういう施設に行くタイプですが、ネットにはあまり情報載ってません。

入り口でどんなゴミを持ってきたか聞かれます。答えると、施設内のどこに行けばいいか指示されるので、車でそこへ向かいます。

矢印とか案内がありますがわかりにくいのですが、焦らずゆっくり進めば良いです。

種類が多いときは、2、3箇所のうち、最初の場所を指示されます。

そこへ行くと、おじさんたちが待ち構えているので、その指示に従って捨てます。手伝ってくれます。

その場所で捨てれないものがあれば、次はここに行って、と言われるので指示に従えばいいです。

行政の職員なので、大抵みんな優しいので気負わず、どうすればいいか聞きながら動けばいいです。

一度、行ってみると「なんだこんなもんか」と感じると思います。

引っ越し後も、定期的な断捨離で活用してください。

引っ越し業者に見積もりしてもらう

まずは、引っ越し業者に見積もりしてもらいます。

一括の見積もりサイトがありますが、やめたほうがいいです。ネット上で見積もってくれるのかなと勘違いしがちですが、実際は全業者が家に見積もりにくるので、その対応だけで嫌になります。

僕のおすすめは大手2社です。どれでも構いません。最近は、他社の料金を把握してるので、大手であればあるほど、金額にそんなに差異はないです。

とはいえ、不安だと思うので、大手2社を選び見積もりしてもらって比較してください。

引っ越し業社を選ぶポイント

金額は変わらないので、独自のサービスで選びます。

結婚後は、家族のモノが増えたので、食器ケースのあるアート引っ越しセンターを選びました。

気をつけてほしいのは、気に入ったサービスの業社を先に呼ぶようにしてください。

一応、2社にしてるのは保険です。1社目が見積もりにくると、「今、即決してくれれば、これだけ値下げします」と1万程度割引してくれます。

事前に家族構成や距離で相場をネットで調べておけば、まぁこんなもんかなと即決できると思います。

2社目が来ても、数万とか安くなることはないので、面倒であれば即決したほうがよいです。

あとは、2社目の方に断りの連絡入れるだけです。よくあることなので、「そうですか」と簡単に断れます。

独身の場合の引っ越し業社

独身で荷物も少ない場合、大手ではなく地域の業社が格安な場合あります。

独身の場合、見積もり業社によって金額の差が大きくなる傾向あります。業者によって持ってるプランと得意なパターンがあるためです。

例えば、「何トントラックに入る分だけのプランにして、乗らない場合は自分で運んべば安くできます。」という提案もあります。

自家用車あれば、そのプランに乗るとよいです。車なくても免許あれば、レンタルするのもいいと思います。

荷造りは頼む?頼まない?

僕は荷造りが苦じゃないので、基本頼みません。荷ほどきも同じです。

子供が小さくて手が離せない家庭の方などは荷造り頼んでみたいなと思うかもしれませんね。

相場は量によりますが、僕の家族3人構成だと、ダンボール50個くらいの見積もりで5万でした。速攻で断りました。

ダンボール50個くらいだと、土日黙々とやれば2日で終わります。

引っ越し日と引き渡し日は開ける

長距離でなければ、「引っ越し日」と、今住んでいる部屋の「引き渡し日」は別の日にした方は良いです。

引っ越し当日はドタバタして、引き渡しの対応をしている暇がありません。

引っ越し元のアパートで荷物を積むのを見届けて、引っ越し先のアパートで降ろすの見届けて、とやってると引き渡しのタイミングが取れないです。

また万が一、積みきれなかった時は、自分で運ぶ必要が出てくるので、引っ越し業社の作業が終わったあと、自分で運ぶ余裕を持っておくと心配ないです。

引き渡し日を後にするとその分、家賃が発生してしまうので、意味なく延長したくないところです。

土日休みの人は土曜に引っ越し日として、引き渡し日を日曜の夕方にするのがベストです。

アパートの引き渡し

傷があった場合に追加費用を取られるか

普通の生活をしてできる傷や痛みは、追加費用を払う必要ないです。

サーフィンとか趣味でクローゼットが湿りがちで、壁紙剥がれてる友達のアパート見たことあるけど、あれは費用取られるかもと思いました。

また、最近は敷金は戻ってこない契約が多く、綺麗に使ったとしても、敷金はもどってきません。

もし、引き渡しの際に費用を請求してきたら、まずは「敷金払ってるし、普通の生活でできた傷です。」と突き返してください。たいていは、折れてくれます。

引き渡しの時の流れ

鍵や部屋の説明書を返します。部屋の説明書は、コンロや湯沸かし器などの部屋の設備の説明書が一式入っているファインダーを入居時にもらってるはずです。

あと、傷や痛みがないかを聞かれます。あらかじめ自分で把握して素直に伝えましょう。生活でできた傷ですね、と処理してくれます。

あと、引き渡し前に、常識の範囲で掃除しておくべきです。あまりに汚いと対応が変わります。

忙しくてどうしてもきれいにする時間がないという人は、掃除機だけで大丈夫です。風呂やトイレの水垢や洗濯機の下などの頑固な汚れをしっかりきれいにしなければ、と心配する必要はないです。引き渡したあと、清掃業社が入るので、プロがやったほうが早いです。

行政などの手続きする

転居元や先の行政手続き、水道やガス、電気、ネットのライフラインの解約や新規契約の手続きが必要です。

たくさんありますが、1つ1つはすぐ終わるので、おっくうにならずに淡々と進めましょう

何をしたらよいかわからない

引っ越し 手続き チェックリスト」でググってください。各引っ越し業社がチェックリストを用意してくれてます。

また、引っ越しの業社が見積もりに来た時にくれます。

ネットの解約は早めに

ネットの解約は、早めに連絡したほうが良いです。

引っ越し元のアパートの管理会社によっては、「回線の撤去をしてほしい」と言ってきます。

通常は、回線業社のセンター側の切断だけでアパート側の回線はそのまま置いておくケースが多いです。次に住む人もネット使うことが多いからです。
でも、必ずアパート側の回線も撤去する方針の管理会社もあります。

そうすると、回線工事が必要で、工事日の調整で2週間程度かかることあります。当然引き渡し日前に済ませる必要があります。

新築ではないアパートに入居して、ネットを引くときに入居時に回線工事をアパートまで来てやってもらった人は要注意です。

前の住人が、回線を撤去したはずなので、自分が出るときも撤去工事が必要な可能性大です。撤去工事の費用はかかりません。

まとめ

引っ越し準備のポイント
  • 引っ越し前に断舎離する
  • 粗大ごみ引取業者は使わずに、金属系引取業者に頼む
  • 見積もりは、大手2社に絞り。独自サービスで選ぶ。
  • 引っ越し日と引き渡し日は開ける
  • 生活傷で費用請求されたら突き返す
  • 引き渡し後、業者が清掃するので、神経質に清掃する必要はない。
  • 行政などの手続きが知りたい場合は「引っ越し 手続き チェックリスト」」でググる。
  • ネットの解約はお早めに

思いつく限りのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか。また、思いついたら追記しようと思います。

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アラフォーのシステムエンジニアです。 それなりの規模のSI会社でいろんなプロジェクトを渡り歩き、 立場もプログラマー、アーキテクト、プロジェクトリーダーと経験してきました。 今はプロジェクトマネージャーとして活躍?中です。 早期リタイアを目指し、アフィリエイトで稼げないかと奮闘中です。

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