「デスノート Light up the NEW world」をDVDで見た感想

デスノート

嫁と一緒に「デスノート Light up the NEW world」をDVDで観ました。

藤原竜也のデスノートが面白かったらしく、続きだからってことと、半額だったので借りてきたそうです。

映画で上映されていた時に、結構ネットで批判されていたのを知っていたので、僕なら他のを借りますが。

ネットの評価のとおりイマイチでした。

ここからはネタバレになるので、見てない人はそっ閉じしてください。

前半の記憶がない

全般的に最後の30分くらいしか内容がなく、前半のテンポが悪いです。最初、ロシア?から始まってましたが、世界的にノートがあることにしたかったのはわかりますが、いらないですね。もっとテンポが欲しいです。

ノートが6刷は多すぎる

  • 最初のロシアの医師
  • 無差別殺人の女の子
  • 裁判官
  • Lの後継者
  • キラの後継者

あれ、1個誰だっけ?

とにかく多すぎて、それぞれに物語あるので分散してしまってます。

  • Lの後継者
  • キラの後継者
  • 弥 海砂

の3刷でよいです。終盤のこの関係を最初から一貫してやったほうが、前回に似てるかもしれないですが、感動したのでは?と思います。

よかったシーン

弥 海砂の最後

ライトがいないことわかったうえで、「ライトに腕に抱かれて死ぬ」と自分で書いて死ぬのはよかったです。ですが、あまりにも前振りが短く、あっという間に死んでしまったので、感動は少なかったですね。

Lの後継者の死神がLの後継者を助けるシーン

前回も弥 海砂を助ける死神があったように思いますが、今回もありました。

結局は前回が良すぎた

前回の作品が良すぎました。今回はなんかごちゃごちゃしてる間に、最後のあたりで感動させるシーンが連発してるけど、短すぎて感動まで至らない感じです。

次回作がありそうな感じで終わりを迎えましたので、次回作があるのでしょう。できればもう少しポイントを絞って欲しいです。

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